結婚式になくてはならない結婚指輪ですが、実は婚約指輪との区別がつかない・適正な値段がわからない・いつごろ注文したら良いかわからない…など、結構知らない事が多いです。ここでは簡単に説明していきたいと思います。
結婚指輪とは、別名マリッジリングとも呼ばれます。二人の愛を形にしたものと言っても良いのではないでしょうか。結婚指輪は結婚式で夫婦がお互いにひとつずつはめる指輪で、一般的には左手の薬指にはめます(国や宗教によっては右手の薬指にはめる人もいます)。
ちょっと余談ですが、なぜ左手の薬指にはめるのでしょうか?
指はそれぞれ意味をもっています。たとえば右手の中指は「直感や霊感」の意味を持っています。同じように左手の薬指には「愛の力」の意味を持ちます。主に右手は現実的左手は想う力がやどっていると言われています。その為左手の薬指には「愛の力」があると考えられ、結婚指輪は左手の薬指にはめるのです。またなぜ指輪なのかと言うと、指輪は輪になっており、繋がりを示しています。言わば指輪で永遠を語っているのですね。
では結婚指輪はどのようなものを選べば良いのでしょうか。現在ではプラチナやゴールドの甲丸やデザイン・リングが主流です。お互いの誕生石を埋めてオリジナルの結婚指輪も良いかもしれません。
結婚指輪の購入時期ですが、挙式の3ヶ月前に注文する人が多いようです。大体1ヶ月はかかりますので、2ヶ月前には手元に届いておくようにすると良いでしょう。
一番気になる適正価格はいくら位なのでしょうか?もちろん男性の経済力にかかってはきますが、大体10〜20万円程度と考えて良いでしょう。ただし一番大切なのは気持ちだと言うことを忘れないで下さいね。