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さて、ここで結婚式のテーブルにある席次表の作成方法をご提案します。

席次表

席次表などは、専門業者に依頼する方法が一般的です。結婚式の予算にみあった席次表を作成してもらえます。近年ではパソコンやプリンターが普及していますので、自分達で作成する事も可能です。オリジナリティー溢れるものにしたい方は、自分達で試行錯誤を重ねて作ってみてはいかがでしょうか?ただし、結婚式自体にものすごくお金をかけているという方は、先にも述べました専門業者に依頼した方がいいかもしれません。

〜席次表を作る時のチェックポイント〜
・披露宴の出欠の返事は全員そろっていますか?
返信の無い方は電話やメールで確認しましょう。

・出席者全員の名前が席にありますか?

・上座や下座を配慮していますか?
基本的に新郎新婦が座る席に近い席が「上座」、遠い席が「下座」になります。新郎に近いほうに新郎関係者、新婦に近いほうに新婦関係者が座ります。

・肩書き・敬称は間違いなく記載されていますか?
家族に敬称は必要ありません。

それでは「上座」からどういった順番で座るかをご紹介します。
基本的には、主賓(勤務先の役員・恩師など)から座って頂き、勤務先の上司、勤務先や学生時代の先輩、友人・同僚、親戚、家族といった順番になります。

この辺りを押さえていれば間違いないと思います。

さてここで、さらにオリジナリティー溢れる席次表にする為の提案をしたいと思います。

本来なら結婚式でゲストの皆さんを紹介していけば良いのでしょうが、なかなか時間がとれません。席次表はある意味ゲストの皆さんの紹介表でもありますよね。しかし普通は新郎の親戚や友人といった紹介までしかありません。

そこで、席次表にどんな方かを簡単な説明分と共に載せてみてはどうでしょうか?例えば会社の上司なら、「いつもアドバイスをして下さる上司」とか、友達だったら、「いつも相談にのってくれている友達」といった感じです。料理の上手い人だったら、「料理上手な〜」と、その人がどんな方かが簡単に分かるようにしてみてはどうでしょうか。全く知らないゲスト同士も話題が出来て会話のきっかけになるかもしれません。もしかすると、新郎新婦の友達同士が意気投合して、カップル誕生になる可能性もあるかもしれませんよ。

もちろん作業は大変になりますが、きっとゲストの方々に喜ばれると思います。